ブログ&コラム

Blog&Column

2020年 年末のご挨拶

年末のご挨拶
2020年もお世話になりました。
本当に今年はいろいろなことがあり過ぎて、あっという間の1年でした。
20年以上フリーランスとして仕事をしてきて、仕事がなくなるという本格的なピンチは初めてでしたが、お客様や周りの方に気にかけていただき、無事に1年を過ごすことができました。これもひとえに皆様のお陰です。ありがとうございました。
新型コロナウイルスに振り回され、強制的に仕事や生活環境を変えなくてはならないこともありました。オンライン研修を実施したり、心と身体の健康のためにもオンラインでヨガを受講したり、Stand FMで声の発信を始めたりしました。マイナス面だけでなく、今まで囚われていたことから解放され、新たな気づきを得るというメリットもありました。
今後長引くコロナ禍による経済不況により、収入減や雇用不安を感じる人も増えるのではないかと思います。今まであまりにも自分自身の雇用ということに関して無関心だった日本人にとって、これからは、仕事は自分で生み出すものであり、スキルを身に付けるために自己投資することが当たり前となることでしょう。個人だけではなく、組織の考え方も変化が必要です。私の周りにはコロナ禍だからこそ、社員の能力向上や組織のチカラを高めたいという経営者がいらっしゃり、心強く感じました。これからもそのような組織のお役に立ちたいと思います。
クリスマスに開催された全日本フィギュアスケート大会における羽生選手の演技とインタビューの言葉は、感動を与えました。また、紀平選手の4回転サルコーの成功と片手側転は元気を与えてくれました。若者たちに負けないように、私たちもチャレンジしなければいけません!
Well done is better than well said.
/ Benjamin Franklin
よく為すは、よく語るに勝る/ベンジャミン・フランクリン
2021年も果敢にチャレンジし、丁寧に生きることを意識します。
一日も早く穏やかな日々が戻りますように。
皆様が健康で過ごせますように。
2020年12月28日  ル レーブ 白梅英子