ホーム › ル レーブ概要
企業・ 医療機関の人材育成と組織づくりを「聞く力」 と「対話の仕組み」で支援しています。
単発研修から伴走型支援まで、 組織内外の信頼を生み出す対話の仕組みをつくります。
組織の人材育成やコミュニケーションでお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
MESSAGE
2000年に起業して以来、 25年以上現場に携わるなかで、私は多くの組織に共通する課題を見てきました。
それは、 日常会話はあっても、 本音や異論が安心して交わされる 「対話の仕組み」 が整っていないことです。
その小さなズレが、やがて離職やクレーム、 組織の停滞といったリスクへとつながっていきます。
だからこそ私は、聞く力をベースに対話の仕組みを設計します。
単発研修で終わらせず、 現場を見て、 声を聞き、 変化が根づくまで伴走する。
対話の質を高め、 一人ひとりが力を発揮し、組織内外の信頼が循環する状態をつくる。
それが私の目指す支援のあり方です。
ル レーブ(Le rêve)は、フランス語で「夢」を意味します。
また、淡いピンク色の花を咲かせるユリの品種名でもあります。
凛とした佇まいの中にやわらかな気品をあわせ持つその姿は、私が理想とする「自らの夢やビジョンを語れる女性」のイメージと重なりました。
創業当初、私は知性と感性を磨きながら、仕事と生活の調和を大切にし、自らの可能性を発揮できる人材を育てたいと考えました。
その想いを込めて、「ル レーブ」という屋号を掲げました。
OUR MISSION
対話の力で、人と組織の可能性をひらきます
VALUE
Listen deeply
事実と感情の両方に耳を傾けます
Design dialogue
対話を仕組みとして設計します
Act with integrity
誠実に行動します
PROFILE
国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー
MBA(グロービス経営大学院 経営学修士課程修了)
グロービス学び放題 講師
福岡大学商学部 非常勤講師(キャリアデザイン)
プライム上場企業 元社外取締役
一般社団法人日本取締役協会 会員
福岡県久留米市出身。
金融機関で窓口・秘書業務を経験後、専門学校秘書科常勤講師を経て、2000年「ル レーブ」を設立。
25年以上にわたり、 自治体 企業・医療 介護福祉の現場で、 経営と現場をつなぐ人材育成パートナーとして、研修・組織づくり・個別面談を提供しています。
柔らかく話しやすい雰囲気と、 必要な場面では明確に方向性を示す判断力。
その両立に信頼を寄せられ、 対話を軸に 「人が育ち、 成果につながる仕組み」 を共につくり上げてきました。
「聞く力」を武器に、表面化していない組織課題を引き出し、 実行可能な改善へと導くことを強みとしています。
RESULTS
・新入社員研修
九州の金融機関グループ主催
取引先企業向け研修
20年以上登壇
・営業アシスタント研修
総合商社主催
取引先企業向け研修
17年連続登壇
・医療スタッフ講演会
山口県眼科医会 × 製薬会社主催
6年連続登壇
【企業・金融機関】
ふくおかフィナンシャルグループ
山口フィナンシャルグループ
JR博多シティ ほか
(商社/不動産/製造業/情報通信業/ホテル業 ほか多数)
【行政・公的機関】
中小企業基盤整備機構
福岡高等検察庁
福岡県/佐賀県/山口県 各自治体 ほか
【教育機関】
中小企業大学校
福岡大学/久留米大学/福岡工業大学 ほか
【医療・介護分野】
北九州病院グループ/社会医療法人青洲会
社会福祉法人ふくしをデザイン/九州中央病院
山口県眼科医会/広島県眼科医会
保険医協会 各県 ほか多数
商業施設テナント100店舗 接客調査
不動産賃貸窓口20店舗 接客分析
医療機器販売25店舗 接客分析
クリニック/福祉・介護施設/飲食店 ほか多数

著者:白梅英子(ル レーブ)
出版社:リボンシップ
対話の土台となる「聞く力」をテーマに、
ビジネスの現場で実践できる具体的な方法をまとめました。
仕事だけでなく、家族や友人との関係にも応用できる内容として好評を得ています。

著者:白梅英子(ル レーブ)
出版社:日本医療企画
医療機関の教育担当者向けに執筆しました。
接遇教育を現場で実践できるよう、チェックリスト形式で構成した実務書です。
2025年7月
グロービス経営大学院「グロービス学び放題」出演
『傾聴力 ― リーダーのための聴く技術 ―』
【基礎編】【実践編】の2本をリリース。
リーダーに求められる傾聴力について、理論と実践の両面から解説しています。

「教えて!コンシェルジュ!」出演。
著書『超・聞き力』について、パーソナリティの今村敦子さんからインタビューを受けました。

ドラマ 『就活家族~きっとうまくいく~』 宣伝番組出演。
キャリアコンサルタントとして面接指導をしました。
患者さんとのコミュニケーションをテーマに、 専門誌や媒体へ寄稿しています。