ホーム › 医療機関向け(患者対応/院内コミュニケーション支援)
医療機関では、患者さんへの対応だけでなく、スタッフ同士のコミュニケーションも医療の質に大きく影響します。
患者さんへの言葉
職種間の連携
院内の対話
私たちは 「聞く力」 と 「対話」 を軸に、 医療現場のコミュニケーション改善を支援しています
医療機関にいらっしゃるのは、健康な人ではありません。
多くの方が、 不安や痛み、 心配を抱えて来院されています。
そのため、医療現場では何気ない一言や態度が安心にも不信にもつながります。 言葉が一つ多い、あるいは少ないだけで、思わぬトラブルになることもあります。
医療者には高い専門技術と同時に、コミュニケーションの専門性も求められます。
患者さんに対して丁寧な接遇が行われている職場では、スタッフ同士のコミュニケーションも自然と良くなります。
医療は、それぞれの役割を持つチームによって成り立っています。
医療技術が日々進歩するのと同じように、それを患者さんに届けるための言葉や態度も、 学び続ける価値があるものだと考えています。
※介護・福祉施設での支援も行っています。
ル レーブでは、医療現場の課題や組織の状況に応じて、コミュニケーション改善を支援しています
医療機関から最も多くご相談いただくテーマです。
患者さんは、不安や痛みを抱えて来院されています。
そのため、医療技術だけでなく、 安心感のあるコミュニケーションが求められます。
患者接遇を含め、患者さんとの関係づくりを支援します。
・患者さんに好印象を与える接し方
・患者さんへの声かけ
・分かりやすい説明の仕方
・不安の強い患者さんへの対応
・高齢患者へのコミュニケーション
・受付、看護師、医師の連携
医療者と患者さんとの心地よいコミュニケーションは、クレームやペイシェントハラスメントの予防にもつながります。
医療現場では、医師・看護師・コメディカル(医療専門職)・医療事務など、さまざまな職種が連携し、それぞれの専門性を活かしながら医療サービスを提供しています。
人間関係や指導方法、忙しさによるコミュニケーション不足が、スタッフの離職につながることもあります。
安心して働ける職場づくりには、対話と信頼関係が必要です。
・上司部下のコミュニケーション
・新入職員の指導の仕方
・チーム医療のコミュニケーション
・心理的安全性のある職場づくり
・職場の1on1
・院内接遇リーダー育成
2026年10月 カスタマーハラスメント対策が義務化されます。
近年、 医療現場でも患者やその家族からの暴言や過度な要求など、 いわゆるペイシェントハラスメントへの対応が課題となっています。
2026年10月にはカスタマーハラスメント対策の義務化が予定されており、 医療機関においてもスタッフを守る組織的な対応が求められています。
患者への配慮と同時に、スタッフが安心して働ける環境を整えることも重要です。
そのためには、 個人の対応だけでなく、 組織としての対応方針やルールを整備することが必要になります。
・クレームとペイシェントハラスメントとの境界線
・スタッフを守る対応
・組織としての対応ルール
CONTACT
医療コミュニケーションや院内研修に関するご相談を承っております。
「まずは話を聞いてみたい」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。
オンラインでのご相談(初回30分無料)にも対応しております。
患者対応、職種間連携、院内コミュニケーションなど、医療現場特有の状況や課題を伺いながら、最適な支援内容をご提案いたします。
下記よりお問い合わせください。